ノートパソコン、デスクトップパソコン チェックポイントこのページでは、ノートパソコンやデスクトップパソコンを選ぶ際に気にしておいた方が良い点を紹介しています。 各メーカーお薦め機種ここでは、各メーカーのお薦め機種を紹介していきます。型番そのものではなく、シリーズでのお薦めとなります。場合によっては新シリーズとなったり、シリーズの販売が終了となる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。 デスクトップパソコン(高性能)
デスクトップパソコン(標準)
ノートパソコン(高性能)
ノートパソコン(標準)
ノートパソコン(持ち運び用)
家電量販等オンラインショップ上記ではメーカーオフィシャル通販を紹介しましたが、家電量販店などでもパソコンを購入することが可能です。 お好みの家電量販店等がありましたら、そちらのオンラインショップもご利用ください。 今はどのメーカーも基本は変わらない昔はメーカーごとの違いもありましたが、今となっては、メーカーによる違いは少なくなっています。このため、選ぶポイントはどのメーカーも基本は一緒になります。 時々メーカー独自のサービスを提供しているものもありますが、他のメーカーパソコンでも対応ができることが多々ありますので、あまり気にせずに選ぶと良いでしょう。 選ぶポイントとしては次のようになります。
メーカー選びの基準メーカーを選ぶ際には、世界単位で見るか、日本国内のメーカーシェアで見るかで、まず決めると良いでしょう。 2008年辺りまでのデータですと、世界で一番パソコンを出荷しているのはHP(ヒューレットパッカード)です。次にDell(デル)となります。 日本国内のメーカー出荷別台数で見ますとNEC、富士通、デル、東芝、HP、ソニーの順となります。(2007年度データ) このほかにも、あまり有名でないパソコンも多々あります。 さて、ではどのメーカーを選ぶかですが、世界単位で活躍しているメーカーは、耐性テストなどにもお金をかけることができるだけでなく、当然価格も大量生産をすることで安く設定できます。 同じ価格で同じ性能でも、耐久力はHPやDellの方が高いことが想像できます。 日本メーカーを見ますと、やはり日本らしい細かいところに気がきく製品が多いのが特徴です。耐久テストもしっかりしていると思われますので、十分な性能を発揮します。ですが、先の世界単位んで活動しているメーカーと比べ、価格面では若干割高になってしまいます。 以上を考慮して、パソコンを選ぶと良いのではないでしょうか。 メーカーオフィシャル通販がお買い得もともとメーカー通販が主だったDellなどもありますが、多くのメーカーは店頭での販売に力を入れてきました。 しかし、最近では各メーカーもオフィシャル通販サイトを用意して、しかも、価格も店頭と比較しても引けを取らないまでに来ています。 特に、型落ち商品(新製品が出るときのひとつ前のシーズンに出た商品)を大幅に安くして販売してくれるなど、魅力的な通販も増えています。 クーポンでの大幅割引をしているところもありますし、オフィシャル通販でしか購入できない商品も用意されています。 店頭やそのほかオンラインショップなどで購入し、ポイントをためるのも良いのですが、一度価格比較などをするためにもオフィシャル通販も覗いてみてはどうでしょうか。 オフィシャル通販リンクと、各メーカーお薦めパソコンHP(ヒューレットパッカード)世界トップのメーカーのオフィシャル通販です。価格面も安く設定されているのがポイントです。 Dell(デル)世界2位のメーカーのオフィシャル通販です。価格面も安く設定されているのがポイントです。 NEC日本でトップシェアとなっているメーカー。 富士通全体的に無難と言えるでしょう。その分、使い勝手も十分ともいえます。 ソニーポケットに入るサイズのパソコンなどもあります。 東芝軽量のパソコンに定評があります。ワイド画面で軽量なのがポイントです。 パナソニック軽量のパソコンに定評があります。仕事用などに最適です。ただ、画面がワイドでないなどのデメリットもあります。 デスクトップパソコンか、ノートパソコンか今やノートパソコンの性能が大幅に向上しているため、たいていはノートパソコンでも事足りてしまいます。 持ち運びもできますので、家の中でも好きな場所に移動して楽しむことができるでしょう。 その一方、デスクトップパソコンは、より高性能なものを求めたり、仕事で安定した場所で作業をしたり、また、キーボードの大きさやパソコン本体が発する熱などの問題も解決してくれるなど、ノートパソコンにないメリットも多々あります。 何より、新たに機能を加えるときに、機器を直接本体にくっつけることで、高性能化を図りやすいということもメリットとして上げられます。よりパソコンライフを楽しみたいのであれば、デスクトップパソコンも検討しましょう。 長時間、オンラインゲームなどを楽しむ場合は、デスクトップパソコンをお薦めします。 性能チェックポイント主にチェックしておきたい項目を紹介していきます。 モニターサイズ画面の大きさです。数字が大きいほど大画面になります。 メモリメモリの数字が大きいほど、快適にパソコンが動きます。Vistaでしたら最低2MB以上を、できれば4MBまであると良いでしょう。 ハードディスクドライブ(HDD)容量が大きいほど、多くのデータを保存できます。テレビなどの動画を録画する機能のあるパソコンでしたら、大きいサイズがお薦めです。 OSWindowsのXPやVistaのことです。現在販売されているパソコンの多くはVistaになっていますが、XPに切り替えが可能なものもあります。法人用のパソコンですと、XPが搭載されていたりします。 XPの方が良いという人も多いため、もしXPを希望するのでしたら法人用パソコンも検討してみましょう。実際に法人でなくても、個人事業主として購入できるオンライン通販もあります。
以上になります。細かいところを上げていくと、CPUやグラフィックボードなどの話も出てきますが、これらはパソコンの価格に比例して良いものを搭載していますので、より快適にパソコンを動かしたいのであれば、高価格商品を購入しましょう。 |